赤ちゃんの顔にブツブツが!肌荒れの原因は?

生まれたての赤ちゃんは、顔がシワシワ(笑)

それでも、1~2週間ほどたつと、ツルツルのお肌に変わっていきます。

赤ちゃんのようなつるんとしたお肌はうらやましい限りですが、生後1か月くらいになると顔や頭に赤い発心やかさぶたなどの症状が現われてくる場合があります。

生後1~6ヶ月ころまでにできる赤ちゃんの顔や頭の肌荒れは、乳児湿疹と呼ばれるものです。

この乳児湿疹は、全体の赤ちゃんのおよそ4割ほどがかかってしまうようで、実際に私の第1子は軽い乳児湿疹がありましたが、第2子には乳児湿疹の兆候はほとんど見られませんでした。

赤ちゃんの体質やそのときの状況などによっても違うようで、乳児湿疹になるかどうかは個人差が大きいです。

乳児湿疹にはさまざまな種類があり、脂漏性湿疹や乾燥性湿疹、新生児ニキビ、あせも、オムツかぶれまで含まれます

原因としては、赤ちゃんの皮脂の過剰分泌や肌が乾燥してしまうことなどがあげられます。

その症状によっても原因は変わってきますが、しっかりとケアしてあげなければならないことには変わりありません。

乳児湿疹は、かゆみや痛みなどの症状は伴わないようですが、見ているコチラが心配になってしまうほど重度の乳児湿疹にかかってしまう赤ちゃんも少なくありませんので、そうなる前にきちんとしたケアをしてあげられるといですね。

参考サイト⇒

http://xn--bck7bydfw4b4na.com/